松本剛・山口宗寿に横領被害、堀辺義一・合田に詐欺被害・・・被害者人生、ここらで終止符を

2009/06/02


(森田が合田に振り込め詐欺…いや、合田・堀辺らの架空債権回収の詐欺・横領の被害?にあった証たる合田への振込明細)

 高級なイメージの銀座で行われた詐欺・恐喝の続編だが、被害者救ってくれる筈の予定だった堀辺義一が実は週刊新潮や当紙を利用して一千万円以上もネコババしていた、という話だったが、被害者堀辺の間にもう一人、合田という奴がいて、新潮の記者に金を払う必要がある、と振り込まれた通帳合田の通帳である。

 先日関係者が集まって話合いした時、合田手数料として十万円貰った事を認めていた。紹介した謝礼か通帳を貸した謝礼か知らないが、十万円は目くじらを立てる程の事でもない、と思っていたら、被害者は堀辺と共に告訴するそうである。

 新潮の記者に金が必要といった時点で同罪的なニュアンスがあったのかも知れない。その場に当紙がいた訳ではないので、雰囲気は分らないが、被害者が一緒に訴えるという事は堀辺合田が仲間と思わせるような何かを感じたのだろう。

 ただ合田も言っていたが、堀辺推薦株を八〇〇〇万円ほど買っているとの事だった。合田という男は、そこら辺にいる若者という感じで、とても大金を持っているようには見えないのだが、何か才能があるのか石油会社の「出光」がスポンサーだとか。出光の会社をスポンサーにしているのか、社長の個人的な金を動かしているのかは分らない。

 この話も複雑になってしまって、真に分り難いが、被害者は森田、この森田を騙したり脅したりしたのが松本剛山口宗寿田中兄弟だったのだが、当紙記事化後、「松本・山口」対「田中兄弟」と喧嘩別れする。田中兄弟はその後、和解して終了。松本・山口は逃げ回る。

 初め貴公子然とした松本が主役のような感じだったのが、本人はプータローなのか、近々、自己破産するのではないかと噂されている。

 両親も歯医者であり、本人も歯医者である山口宗寿(ワイズデンタルクリニック)が、一億近く松本に取られているというような情報もあったので、一時は山口に同情していたのだが、メールのやりとりなんか見ていると一番の曲者で、どうやら主役の感もある。

 田中兄弟から回収してやる、と言って受け取った金を被害者に返さず、松本と二人で使ってしまったのだから、横領になると思うのだが。歯医者を経営していて金のある山口は自己破産するわけにはいかないから、松本に全部、負債を負っ被せて逃げるつもりなのか。

 こういう状態の中で森田は合田に相談し、合田は知人の中で一番適任者という事で堀辺義一を指名したという事である。で、堀辺がやったことは何かというと、週刊誌を使うことと、当紙の街宣を使うことを考えただけ、というわけだ。

 その時、騙された弱い人を助け、不正を叩くという正義を訴え相談してきたのに、裏でしっかり金を受け取っていた、というこんな話です。

 悪いことをする奴はウイルコみたいに、みんな潰れてしまえばいい。漢検の大久保親子は終ったけどウイルコはまだか。もうすぐ株価も一円になるんじゃない。それにしても大阪地検は頑張るねー。この話も一人一人洗い出すと意外と面白い話題が出てくるかも知れない。


(投資詐欺でパクられ、債権回収詐欺でもパクられ)

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