障害者偽装郵便割引DM商法の福祉支援団体に

愛知県名古屋市の民主党牧義夫衆議員の関与【上】

(2009/04/14)

 民主党が「河村たかし(タレント議員or議員タレント・民主党愛知県第1区支部・衆議院議員/愛知県名古屋市東区古出来2-5-11)が民主党の最後の砦」とかいって、勝手にお祭り気分に浸っている名古屋市長選。

 ところが河村たかしの事務所の近所の、愛知県4区総支部長牧義夫(民主党愛知県第4区支部・衆議院議員/名古屋市南区駈上1-11-29 新瑞南ビル202)の不正疑惑が発覚し、河村の足を引っ張る形になったもよう。

 民主党牧義夫衆議院議員、今度は障害者団体発行偽装郵便割引悪用DM商法≠フ御用聞き議員・・・というか、代弁議員をしていた事が発覚したそうだ。

 民主党牧義夫は、郵便法違反罪で社長らが起訴された障害者郵便詐欺商法の広告代理店新生企業に名義を貸していた障害者団体(資格剥奪)から献金を受け、その団体の障害者郵便割引ビジネスにおいてのライバル団体を追求すべきというような発言を国会でするなど、数々の便宜を図っていたそう。

 まあ、議員は「代議士」とも言うから献金者の「代弁者」になる事は悪い事ではないんだけど。

 河村たかし、民主なんかから出なきゃよかったのに。

 これ、まかり間違って「黒田克明なる36歳のアルバイト」って奴や共産党の公的融資引っ張るための圧力団体「民商」の愛知県代表の左翼ジジイが当選しちゃったら名古屋市も終わりだぞ。

 黒田のホームページ見ても、若いくせに何がいいたいのかさっぱりわからない。
 また、太田義郎って…多重債務自営業者を会員にしちゃ、役所に差別だナンだといって小口の公的融資を引っ張ったり助成金を引っ張っては、多重債務者が結局商売下手で自己破産し、そういう小口公的資金の焦げ付きから今の日本をダメにした民主商工会の愛知県のトップだろ。
 河村たかしは今からでも民主を抜けて一本独鈷の議員タレント、もしくは自民党公認として出馬するべきじゃまいか?無理だけど。

マルチ商法の手先として社会福祉協議会に圧力

 牧義夫は他の民主党議員と同じように「マルチ商法擁護」の立場をとっている。

 ま、他の民主党衆議院議員の例に違わず、パチンコ利権にも食い込んでいて、「民主党娯楽産業健全育成研究会/パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー」という、愛知発祥のギャンブル、パチンコ商売の守護神でもある訳だが。

 パチンコビジネスとマルチ商法のケツを持つ牧義夫に関する本人も認めた不正行為。

 2006年10月、三重県伊賀市社会福祉協議会が毎月定期発行している社会福祉のための広報誌で、悪徳マルチ商法への注意勧告を呼びかける記事が掲載された。

 社会福祉協議会の世話になり、社協の広報誌の読者であるお年寄りにマルチ商法に気をつけて下さい、という当たり前の警告記事

 ところが、これに対し、牧義夫や民主党山岡賢次国対委員長、マルチの本まで書いている前田雄吉ら民主党マルチ擁護議員が作る「流通ビジネス推進議員連盟」が脅迫めいた因縁をつけた。

 三重県伊賀市の単なる社協の広報誌の悪徳商法注意という、善良な記事に国会議員らが連盟で、脅しの文句を並べてくるなど、しかも悪徳商法擁護のためだとは世も末だが。

 牧ら流通ビジネス推進議員連盟は、「(この文章は)マルチ業界すべてが悪いとの印象を読者に与えかねない」と主張する意見書を作成し、伊賀市社会福祉協議会に送付した。しかも「民主党山岡賢次国対委員長、衆議院議員牧義夫、前田雄吉」の連名で、国会内郵便局から発送。「わしら国会の方からきとるんやぞ!」とでも言いたかったのか?

 更に、流通ビジネス推進政治連盟本体も同日付で伊賀市社会福祉協議会に対し抗議書を送付しており、訂正広告の掲載や謝罪を要求し、条件を受け入れないなら「法的に処断する」と主張した。

 伊賀市社会福祉協議会の事務局長は「議員の良識を疑う」と主張し、記者会見においても「脅迫に近いと感じた」と述べた。伊賀市社会福祉協議会の広報誌担当職員も「だまされている人を救うためなのに、なぜ抗議をうけなければならないのか。国会議員がする仕事とは違う」と批判した。

(↓つづく↓)

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