スーパーアグリF1参戦決定だそう


 本日のHONDA F1記者会見で、スーパーアグリF1チームの代表・鈴木亜久里氏は、ずっと懸念されていた資金繰りについて、イギリスのコンサルタント企業のマグマ・グループから支援してもらう基本合意に達したことを発表。今年もF1参戦することを明言した。
 スーパーアグリは資金不足のため、オフのテストもほとんど行なえず、今シーズン参戦について危ぶまれていた。色々な投資家を廻るも商品先物会社ばんせい証券に自社株の七割を押さえられ、忙しい金に四苦八苦する姿に大方の投資家がタイアップに二の足を踏んでいたからだ。

 本日のHONDA F1記者会見もどうなる事やらと思っていたが、亜久里氏は佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの両ドライバーとともに出席し、2008年も戦うためにいろいろなスポンサーや投資家と話をしてきた中で、マグマグループに救助してもらう事、HONDAからもエンジンなどの支援をしてもらえる事になったことを発表して、F1参戦準備が整った事を報道陣に報告した。
 チームとマグマ・グループの今後の関係について、鈴木代表は「スポンサーという形ではなく、パートナーとしての位置づけになるとのこと株式を含めたいろいろな話をしている最中で、最後の詰めを行なっているところ。細かいディティールについては話はできない。スーパーアグリF1チームとして参戦する基本コンセプトは変わらない。きちんとした体制については今後発表したい」と語り、まだ交渉が続けられていると明示した。

 マシンについては当初は「今年はシーズンオフはほとんどテストできなかったので、クルマについてはこれから進めていきたい。実戦で2人のドライバーには苦労をかけるけど、いいクルマに仕立ててくれると思う」と語っている。今季のマシンに関しても、『SA08』か『SA07B』という形で参戦していくそうだが、正式な告知はメルボルンまで待たなければならないようだ。恐らく最初RA107ベースの『SA07B』で走ることになり、結構苦戦をしいれらるのだろうか?佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンの両ドライバーには、ぶっつけ本番に近い形でのF1開幕参戦ということで、お怪我のないように。出だしにこのぶっつけ本番でビリじゃなければそれだけで凄いだろう。

 とりあえず、古巣イギリスのマグマという会社に、商品先物会社ばんせい証券やその他の…本家『マグマ』に負けない位、マグマのように熱っついホットマネーの処理をしてもらえる事になったということで、亜久里氏もヒト安心だろう。こうなると本紙としては、街宣車がめちゃくちゃそぐわない街、南青山にいってHONDA本社街宣をする事もなくなったので、これからは基本に立ち返って、街宣車が似合う悪徳先物会社の街、茅場町に戻って、商品先物会社ばんせい証券に対し、インチキ不動産ファンドの事や社長藤井、副社長村上らの悪行について、抗議街宣を続けることにしようと思う。

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