野口英昭氏(殺害された元ライブドア役員)

VS 鈴木亜久里・スーパーアグリに質権設定した

全国保証ばんせい証券・村上豊彦

2008/02/08

俺も殺される、と叫んでいた全国保証ばんせい証券・村上豊彦

 客観的な状況から犯罪死ではないという結論に達し「司法解剖」されなかったが、念のためという形で「行政解剖」され「その他及び不詳の外因」とされ、マスコミでは自殺≠ニいうことで片付けられた元ライブドアグループ・HS証券の副社長野口英昭氏。彼が沖縄でこの世を去ってから、はや三年。
  沖縄で殺された野口英昭氏の携帯の発信記録に、香港の証券会社でライブドアの闇のを株券に替えるために利用していたマネーロンダリング専用証券会社というのがあった―というのはテレビでお馴染み。
 彼は自殺したのではなくライブドア舞台の闇の儲けに深く関わり、口封じで殺されたというのも、テレビを観てたおおかたの人のご意見だろう。それを裏付けるように堀江氏も自分も殺されるかもとかいってたのもこれまたテレビでやっていた。
 しかし、主役になれない性分なのでテレビには映らなかったが、野口英昭氏が沖縄のカプセルホテルで殺された翌日から、「俺も殺される。助けて下さい。命が危ないんです」と涙と小便を垂れ流しながら、うろたえまくってその筋に顔が利く人物に泣きを入れまくっていた人物がいる

 当時、HS証券の取締役として野口氏と共に動いていた人間、そして、今、全国保証グループばんせい証券の副社長を努める、村上豊彦である。そして、この村上豊彦が今回のスーパーアグリF1チーム質権設定においてもなりふり構わずしっちゃかめっちゃか引っ掻き回してくれた立役者(マイナスのね)である。今回のスーパーアグリF1チーム資金繰り悪化問題でも周囲に嘘をつきまくり散々迷惑をかけてくれているが、こいつきっとライブドア事件の時も嘘と誇大妄想と大風呂敷のオンパレードだったんだろうな。

 

 「ブローカー」というしょうもない人種と縁のない人は実感が湧かないかも知れないが、全国保証グループばんせい証券副社長村上豊彦のような「ブローカー気質」の人種は、他人に迷惑がかかろうが知るものかとばかりに色んなところに首を突っ込んで儲けのネタを探したり、そこらに落ちてる物でも犬のようにくわえて帰ってくる。だから、トータルではマイナスになるのだが、とにかく、色んな商売ネタを持ち込んできたり、役に立たないような案件を山ほど抱えていたりする。

 ブローカーとは大方そういうモノで、信用もない代わりに「あいつに取りあえずふっておくか、ダメもとで、ただ働きさせても気兼ねしないし」と色んな人物が話を振ってくる。
 鈴木亜久里氏の右腕としてスーパーアグリF1チームの運営会社であるエー・カンパニーの代表取締役を務める秋田史(ふみと)氏から、全国保証グループばんせい証券副社長村上豊彦に「15億円ばかり融資してくれないか。全国保証ばんせい証券があるからうまいことやりゃ出るだろ?」と言った下卑た言い方はしなかったと思うが、とにかく、貸して、の依頼をしたのも、「ま、ダメもとで…」という気持ちもあったんじゃないかな。
  なにせ、スーパーアグリF1チームに目に見える担保はないわけだし、目の前にいるのはブローカー気質の気まぐれオヤジだから。

 ここで、ばんせい証券副社長村上豊彦スーパーアグリF1チームの正当な価値評価を弾き出す能力があれば、今回の迂回融資には至らなかった訳だが、F1ビジネスという莫大な資金が動きハイレグのレースクイーンが乱舞する華やかな業界に村上の目が眩んでしまったのだろう。目の前の資金繰り悪化し死に体のスーパーアグリF1チームではなく、F1業界全体を担保査定・評価してしまった結果、「15億円の担保としては充分過ぎ!」ということでトントン拍子に融資に至った。
 ところが、これもブローカー気質のなせる技なのだが―というか、だから「ブローカー」なのだが―「(リスクは背負いたくないから)自分のとこ(ばんせい証券)で出すのは辞めとこう」ということで、親会社の全国保証を経由して子会社同士・兄弟分である「野村エステート・ファイナンス」という街金からエーカンパニー融資を行った。

平成19年2月13日〜14日

スーパーアグリF1チーム全国保証グループと契約させられた物

ブローカーのばんせい証券とは「財務アドバイザリー契約」

貸主野村エステートファイナンスとは「金銭消費貸借契約証書&連帯保証契約書」

そして全国保証と…「保証委託契約書」、

単なるブローカーのばんせい証券にはアドバイザー料を取られ

野村エステートファイナンスに高い金利を取られ

 鈴木亜久里氏と秋田史氏が個人保証しているのだから、保証会社を介在させる必要があるんかいな?とも思うのだが、なにゆえか、ばんせい・野村の親会社たる全国保証」まで登場して、結果、高額な「保証料」までとられることに。

 貸して不義理しやがった奴をケツの毛までむしったる!というのは貸しとして当然の心情だが、鈴木亜久里氏程の有名人に対し、融資と同時にここまでよってたかって、ハナからいただけるだけいただいてやろう、というから全国保証グループは凄まじい。はっきりいって、ブローカーやら怪しい人脈やら頼って全国保証グループにいいようにされるより、鈴木亜久里氏本人が、そこらの街金やクレジット会社にいちげんさんでフラッと立ち寄って「初めてなんだけど15億円貸してくれない?」といった方が、相手もびっくりして騒ぎになるだろうが、結局は安上がりになったんじゃないだろうか?

 高い金利(野村エステートファイナンス)に、+保証料(全国保証)+アドバイザー料(ばんせい証券)…なんてぼったくられすぎ全国保証グループ儲け過ぎだろう。

 しかし、そんな悪徳業者、いえ全国保証グループさんの高利融資スパイラルによって、拍車をかけられた資金繰り悪化もそろそろ終わりだと、スーパーアグリF1チームのホープ、参戦2年目で4ポイントを勝ち取った佐藤琢磨氏が公式サイトにおいて公言しているそうだ。

 佐藤琢磨氏は現時点でスーパーアグリF1チームと正式な契約を交わしておらず、昨年末以来テストでの出走もない。

 しかし佐藤琢磨氏は、
「昨年は資金繰りでシーズン中盤に開発の中止を余儀なくされ、厳しいスタートになるが、これまでの2年間よりもコンペティティブになれると信じている。最終戦でも順位争いをしたい。レースをするのが待ちきれない」
と語り、
スーパーアグリF1チームが先だってのバレンシアテストをトラブル続きで中途半端に終らせた事についても、
「財政危機でチームには厳しい冬で、通常この時期はテストスケジュールの半ばに差し掛かっているが、今年はまだ正式に走っていない」と苦しい現状を語るが、開幕までの9日間のみテストを行なう予定である、完全にアップデートされたマシンは開幕前の最後のテストまで手に入らないが、チーム全体が努力を続けているとポジティブなようすだ。

 車の改良も進んでいることを仄めかしているそうだ。

 インドのスパイスグループとの交渉が上手く進んだということなのだろうか?

 日本人の感覚からすると、…アジアの中国〜インドにかけての「成長国」の国々は金利がべらぼうに高い。インドの商取引の金利は特に高利だ。
 であるから、スパイスグループがスーパーアグリF1チームの株を質入しての全国保証グループとのエグイ取引も
全国保証とか言うグループの『ばんせい証券』という証券会社からを借りているそうだ」と聞いて、
日本人的にはぼったくりな手数料その他を聞いても、
インド企業のスパイスにしてみれば「はー、銀行金利ね」と普通のマトモな証券会社との取引だろうな?と怪しむ事もないのかも知れない。よって、スーパーアグリF1チームの企業体としての正価・査定もそうそう正確には出せないだろう。

・・・早いとこ、全国保証グループのエグイ金融システムから脱出してF1に専念できる環境になられる事を切に願います。
(本当、に汚いからね、全国保証グループ本体もそうだろうが、ばんせい証券なんて、ほんと、今四代目の社長だそうだけど、これって健全な歴史じゃなく「客殺し」でやってきた歴史だからね。いやー、スーパーアグリF1チームさんもばんせい証券と縁が切れたら、途端に運がよくなると思うよ。本当嘘吐きだからね、ここは。で、ちょっと大っぴらにばらしてやったらほこりがたくさん出るからね、すぐで解決しようとしますよ。

 2年前だかも、本紙がばんせい証券の悪事を追及してたらばんせい証券の役員だかが、「か何か入った紙袋」を持ってきた。しかし、本紙が「バカ野郎、桁が違うわ!ダンボールで持ってこい!」・・・ではなく、「ワケのわからぬは受け取らぬ!」と突っ返したのである。この時点で、ばんせい証券、悪事を完璧に認めた事になるけど、あれは何の件だっけ?また明日か休み明けにアップします。

 それと、筆頭に記した故・野口英昭氏が沖縄で殺されてから「俺も殺される」と泣き喚いて助けを乞うていた元HS証券の野口氏の仲間だったばんせい証券副社長・村上豊彦に関する事、もまた後日。ついでにばんせい証券の奴らが、この一年間、色んな相手に対して喋った嘘の数々の「肉声」をばんせい証券の弁護士のガキの発言も含め、録音内容をヒマに任せて全て音声ファイルでインターネット上にアップロードしてゆきます。よろしく)

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