化粧品・健康食品メーカー「ファンケル」 
池森賢二名誉会長が120億円を失う? gH

 破産手続中である「信和総合リース」の現住所は、全国各地の会計税理士事務所を《支店》と称し束ねている、保険コンサル企業「潟宴Cナインシュアランス」(武林隆代表取締役)の本社があるビル(千代田区神田錦町3−15NTF竹橋ビル)に同居している。

 信和総合リースが同地に本社を移転したのは、同社創業者である林正治氏が、昨年9月25日に代表辞任した後の翌月10月のことである。つまりは、信和総合リース二代目社長であった大山哲税理士(椛蜴R会計=横浜市港南区港南台9−29−3大山ビル)、若しくは三代目社長の重井氏のもとで、本社移転がなされたことになる。

 知っての通り、その一ヶ月あとの11月21日には債権者から破産を申立られる程に、信和総合リースは既に《死に体》の状況にあったのだ。移転先のNTF竹橋ビルは竹橋駅から徒歩3分の好立地にある、坪単価2万円(総額月家賃180万円以上)の高級商業ビルなのだが、銭も無く事実上業務停止状態の信和総合リースの移転先にしては、余りにも無駄にして不釣合いとしか思えない。この不可思議な移転理由とは・・・

化粧品ファンケル・池森賢二名誉会長とアクサ生命不正保険契約との関係 (特集ページトップ)

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