(敬天新聞2月号)
全国信用協同組合連合会の会長であり、日本最大の信用組合・茨城県信用組合の理事長と辻クリニック関連との不適切な関係についての情報が入った。
これは茨城県信用組合の理事長幡谷祐一と辻クリニック・辻直樹、および辻の後ろ盾である出会い系屋の笹川裕司らの友好関係についてのこと。
単なるお友達なら問題ないが、情報提供者によると茨城県信用組合の幡谷祐一理事長が友好関係のあるこの辻クリニックに対し、約一億円の融資を行っているとのこと。
幡谷理事長が友達として辻に金を貸してあげているというだけなら問題ない。友達に一億円ポンと貸してあげる太っ腹な経済人として見上げたものだ。しかし問題なのは、融資の金が幡谷理事長個人からのポケットマネーではなく、茨城県信用組合から事業者としての辻クリニックに提供されている事である。

(三井の「モバイル広告会社」会長をあの出会い系男が…?)
茨城県信用組合は、銀行でもノンバンクでもない、信用組合という組織形態をとる金融機関である。銀行であれば融資基準さえクリアしていれば日本中の企業に対して(いや、世界中で)融資をすることが可能である。ノンバンクであれば、誰に対して幾ら貸そうが何の問題もない。
しかし、信用組合というのは貸付に対し一定の条件がある。全国信用協同組合連合会の会長である幡谷氏であれば、絶対に知らなかったでは済まされない条件である。
信用組合形態をとる金融機関に課される貸し出しの際の条件とは、「自組合支店のないエリアの事業者で組合員(預金者)歴が三年を超えていない者に対し融資を行ってはならない。
辻クリニックは茨城県内に支店などない東京麹町の医院であるから、これは明らかな違反行為をしていることになる。
茨城県信用組合の幡谷氏が全国信用協同組合連合会の会長であることを鑑みると、看過できない由々しき問題である。
全信組連の会長として不正融資や情実融資などの問題に厳格に取り組まなければならない本人が、自ら不正融資しているわけだから。
当紙は昨年末、この茨城県信用組合の辻クリニックに対する「不正融資」を憂慮し、茨城信組に、事実確認のための質問書を用意。質問書を郵送するかファックスにするか決めかねていたので茨城信組に直接電話して広報の人間に尋ねたところ、「ファックスを送れば理事長に渡す」と言った。
ところで、その広報の人間が「以前もご連絡いただいていたでしょうか?」みたいなことを聞き返してきた。
筆者は「あれ、他の団体からも攻められているのかな?」と思い「いや別に…前そんなことありましたっけか?」のように言ったら、広報は「……いや、別に……」と惚けた。
…自分から聞かれもしないことをアホだ、こいつ…と思ったが、筆者としてもこの時にもう少しトボけて色々聞き出せればよかったものを、機転が利かず反省している。
この時の茨城信組に対する質問状は、辻クリニックや出会い系屋の笹川との関係をやんわり尋ねる内容だった。しかし、茨城信組の幡谷理事長からも広報の人間からの回答は一切なかった。
一月の中旬に茨城信組に対し、二回目の質問書を送るために電話した。二回目の質問書は、不正融資について具体的な内容を尋ねたもの。
しかし、電話に出たこの前の広報は、「もう質問状や幡谷への連絡はやめて下さい。今、この件に関して弁護士らと協議しています」と、はなからガードポジション。
どうでもいいので、とりあえず質問書を送るから幡谷に渡してくれと言っても、「弁護士と協議ゴニョゴニョ」などと防御を崩さない。とにかくよろしく、という前に広報の人間が電話をガチャ切りした。
…何と有能な広報マン!
広報だ総務だを担当するのなら、事態が好転しようがしまいが、普通は相手の言い分を最後まで確認して相手から電話を切らせるのに…この茨城県人は自分から電話をガチャンだ。よほど策を練っての行動なのか。
辻クリニックの問題では、以前も、笹川の女といわれる三井希代子がテメーで電話をかけてきて、分が悪くなったら、電話をガチャ切りした。
茨城信組のこの広報マンも電話をガチャ切りしてくれた訳だ。こいつら、対策あってのガチャ切りなのだろうか?
右翼だから―直情型で―電話をガチャ切りすればキレて電話を折り返しかけてきて「ぶっ殺すぞ」とか脅迫の文言を吐く―それをネタに警察に捕まえさせる―程度のステロタイプな思考じゃないの?馬鹿だなー。
茨城信組へ電話し、質問状を送った二回目の時の理由は、本紙のウェブページを見た人から――茨城信組のそれは明らかに不正融資であり、茨城信組は、過去にもマチ金アイチに同様の不正融資を…
――という告発を受けたためだ。
質問状には書かなかったが、辻クリニックは融資金をいきなり回収されたら資金繰りに詰っておおわらわになるそうだ。トカゲの尻尾切りは突然なんだよね、辻院長。

(ここには岩城晃一さん、ほしのあきちゃん…、そういえば「DAIGO」君もいたっけ?)
ところで、本紙に新しい辻クリニックからの内部告発。本紙で、過去に「素晴しい青年である」ということで誉めたことのあるミュージシャンがいる。そこのプロダクションから、度々ある種の予約電話が、辻クリニックに入るそう。辻クリニックの女性スタッフ達はこの手の芸能プロからの、ある種の「極秘」予約電話を頻繁に耳にするらしい。三井希代子は威圧することでしかスタッフに指示をだせない悲しい性格なのか、内部の軋轢が激しく、スタッフの不満は爆発寸前。いまや、「嵐―A・RA・SHI」が起きようとしてるぅぃっしゅ!
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